ワイマラナー、たくさんの鳥達と暮らす日々です。オキナ、オカメ、オオハナ等飼育中。中でもオキナにどっぷりはまりオキナ帝国を建国しました!
    
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「虹の橋」   
 天国に行く手前に、「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
誰かと特に親しくしていた動物達は、死んでしまうと「虹の橋」へ行きます。
そこには、私達の特別な友達の為に草地や丘が広がっていて、
そこで動物達は一緒になって走ったり遊んだりすることが出来ます。
そこには多くの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
私達の特別な友達は暖かく、快適に過ごしています。
病気にかかっていたり歳をとったりしていた動物達は、ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物達も、元通りの丈夫な体を取り戻します。
それは私達の過ぎ去りし夢の中で彼等を思い出すように。

動物達は幸せに暮らしているけど、ひとつだけ不満があります、
それぞれにとって特別の誰かを恋しく思って、その人がいない事を寂しく感じています。

動物達は一緒に走り遊んで時を過ごしています。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向けました。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめます。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていきます。

「あなたを見つけた」

とうとう出会えたあなた達は、抱き合って再会を喜び合います。
もはや二度と別れる事はありません。
喜びのキスがあなたの顔に降り注ぎ、あなたの両手は最愛の友の頭と体をふたたび愛撫します。
そして、あなたは信頼のあふれるその顔をもう一度のぞきこみます。
あなたの人生から長い間姿を消していたけれど、心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。

それから、あなた達は一緒に「虹の橋」を渡るでしょう。



今日、母の犬が急性腎不全で4歳と言う若さで逝ってしまいました。
無念としか言いようがなく、涙が止まりません。
けして頭のいいタイプの犬ではなかったのですが、病気や怪我ひとつしない丈夫な子でした。
寒がりで、くっつきたがりでいつも母に抱っこしてもらっていました。私が抱っこしても落ち着かないのに、母が抱くと大人しく腕の中で寝ていた姿が目に焼きついています。
暑がりな母は「暑い、暑い」と言いながら、毎日抱っこしてやり、大変可愛がっていました。
寂しがり屋のドルチェは、「虹の橋」で母を待つのだと思います。ここには私の姫も私を待っていてくれています。
いつか母がドルチェのあの瞳と再会できるように、願いを込めて・・・。
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コメント

それはそれは、お母様にとっても、YOKOさんにとっても、ドルチェちゃんを愛してた方 皆にとって悲しい日でしたね。
虹の橋で会える日、そしてそれまでにも夢の中で再開できる日を願って少しづつ元気になってくださいね。
ご冥福を心からお祈りします。
---------- はむ [ 編集]* URL * 06/14, 17:28 -----

はむさんへ

暖かいお言葉ありがとうございます。
心にじんわりとはむさんの気持ちが沁みました・・・。

何回見送っても慣れることのない、この痛み。
時間だけが解決してくれる唯一の方法として、今は耐えるしかないですね。

ドルチェが元気に虹の橋で遊んでいる姿を想い、元気を取り戻したいと思います!
---------- YOKO [ 編集]* URL * 06/14, 18:39 -----
         
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